私は主人の仕事の都合もあって、新しい街に引っ越してきました。
初めての地方の街に住むことになり、戸惑いもありましたが、最近では少しずつその環境に慣れてきたと思います。
最初の頃は専業主婦ということもあって、なかなか横のつながりが出来ず孤独を感じることも多かったのですが、子供が幼稚編の入ったり、自分も働くようになってからは少しずつ話せるような知り合いも増えてきました。また在宅でメールレディの大手サイトに登録して働いて悩み相談などもして気晴らしするようになって気持ちが変わりました。

新しい友達も少しずつ出来るようになり、なんとか楽しんで暮らせることが出来ています。
新しい街に来た時はその街の風土や方言にも慣れませんでしたし、良い病院、美容院などの情報もなかなかわからず困ったこともありました。
でもそういった情報も友達から口コミで教えてもらうことが出来るので、やはりお話しが出来る友達の存在というのはとても大きいなと感じています。
時々地元周辺の情報がテレビで放送されていたりすると、大人になったにも関わらずホームシックになることが多々あります。
また、大人になるにつれて年老いていく両親の存在も心配になり、「さびしい思いをしていないかな」とか「病気などをせず元気に過ごしているかな」なと色々と思うところがあります。

親はいつまでも若いわけではありません。久しぶりに会うとやっぱり年老いているのはよくわかります。
なので定期的に実家に帰って、今まで出来なかった親孝行もしないとなと最近よく思っています。
そしてそんな話を新しく出来た友達と話したりしています。