死後の世界と私の煩悩

多くの人が人生で一度は疑問に思う事のひとつかもしれません。ほぼ間違いなく、一国の首相や王族や大金持ちすら同様の事について考える事でしょう。このテーマに関する答えも様々です。ある国においては、人は死んだら天国に行く、ある国においては別の生命に生まれ変わる、ある国においては不滅の魂としてどこかに生き残ると教えられたり、説明されたりします。実際どうなのでしょうか?人類史上最も古く、最も頒布され、最も多くの人に読まれている聖書の中にその問いに対する答えが明記されています。まず創世記3章19節にはあなたは地面に帰る、あなたはあなた塵に帰ると述べられています。更に伝道の書9章5節以降に(コヘレトの書とも言われています)には死んだものには何の意識もなく、報いを受けることもない、彼らの記憶は忘れ去られたのである、愛も憎しみもねたみも滅び失せ、と書かれています。つまり、人は死ぬとなくなる、無になるという事です。何かが死後生き残る訳ではなく、更に魂が何かに生まれ変わるわけでもなく、魂が天国に行くわけでもありません。無なのです。他の箇所においてもその事が述べられています。紙面の都合上割愛致します。つまり聖書の中で一貫して述べられている事柄は、人は死んだら存在しなくなるです。どのように感じますか?非常に明確で簡潔な答えに驚くでしょうか?一方で寂しさを感じるかもしれません。天国に行ったり、魂が生き残ったり、別の生命に生まれ変わったりすればある意味安心感を持てるからです。しかし、聖書の中では死んだ人の状態を淡々と説明しているだけではなく、実は死んだ人に対する希望も述べているのです。

私の死後の願いはどうしても来世は胸の大きい女性として生まれ変わることです。なぜなら、私はこれほど女性の神秘的な胸を愛する人間だからです。現世ではいてもたってもいられなくなりバストアップサプリで全額返金保証で購入までするほどです。どうか神秘的なバストをもつ女性に生まれかわり世の男たちを虜にしたいのです。煩悩のように思われますが、それが私なのです。

今日の晩飯は肉・肉・肉

料理初心者ながら、料理が唯一の趣味の私です。今日はスパークリングワインが飲みたい気分だったから、テーマは肉。メインはスーパーで買った100g200円程の牛肉をステーキで。ナイショでチャットレディ アダルトカテゴリーで実況中継しました!そして家族で食べるには少し物足りない量だったので、野菜のみじん切り大量投入ハンバーグも一緒に焼いてみました。このハンバーグ、ひき肉と同じ量のニンジンやらピーマンやらを混ぜ込んだ節約レシピなのに、野菜も取れてヘルシーな上に思いの外お酒が進む良い味に仕上がってにっこり。野菜のみじん切りが報われた。みじん切りも千切りもかなり荒切りな私だけど、子供に食べさせるために頑張って細かくしました。副菜は肉によく合うクレソンのサラダ、マッシュドポテトとパセリバターライス。マッシュドポテトにもパプリカを混ぜ込んでちょっとヘルシーを意識してみました。時間があれば、小松菜のバターソテーとかも作りたかった。トマトも切りたかった。アボカドも切って添えたかった。食べたいものがありすぎて、胃袋がついていけない。ビュッフェで少しずつ色んなお料理食べに行きたいな。クリスマスに提案してみよう。子供もたくさん食べてくれたし、私は美味いお酒が飲めたし、でハッピーな夕飯になりました。明日は何食べよう。今日が肉だったから明日は植物性たんぱく質の方が太らないかしら。とは言え、明日は明日の気分で美味しい食事が作れますように。あっ、もやし早く使わないといけなかった。もやし、味に主張ないけど、冷蔵庫でも存在感がないな。

目に見えない人の気持ちの大切さ

辻村深月の「クローバーナイト」を読みました。

二人の子どもを持つ夫婦が、子どもを取り巻く社会の、色々な問題に奮闘する話です。タイトルは、四つ葉のクローバー型の写真立てに家族4人の写真が飾ってあり、その家族を父が騎士(ナイト)として守るという意味からきています。父親からみた目線で書かれており、母親の目線では見えなかった観察力と気づきが面白いです。

ママ友との関係、お受験、お誕生会と、文字にして書くとよくありがちな題材に見えますが、もっと深くほりさげた話なので物語にグイグイ引き込まれます。ただの派閥争いや、悪口の言い合いではなく、言語化できないような当事者の小さな気持ちもすべて文章で表しているので、この本の世界観にどっぷりハマり、すごく共感できました。特に育乳サロンの京都での意地の張り合いとか「これあるわ~」という感じで思わず本を読みながらニヤニヤしてしまい、周りから私をみた人たちはさぞ気持ち悪い女だと思っていたに違いありません。

 

さすが辻村深月の文章だなと思います。

本文に書いてあった言葉が印象的だったのですが「他から見てどれだけ異質でおかしなことだったとしても、自分が属している社会でそれが普通になる」には、なるほどと感心しました。どうしても自分のいる狭い世界にとらわれがちになりますが、時々は広い視野で物事を見る冷静さも必要です。

また、自分が普通と思っていることが人それぞれ違うから、分かり合えなかったり、ぶつかり合ったり、問題が生まれたりするんですね。「秘密のない夫婦」の章では、娘と母親との確執がすごくリアルに書かれています。私も、母親とこういう感じで分かり合えないことがよくあるなと思いました。

子どもがいる方だけではなく、年齢・性別を問わずに共感される本だと思います。

オススメのドラマで人生が豊かになる!

今日は私のオススメの海外ドラマについて話しをしたいと思います!そのドラマの名前はglee!海外ドラマです。このドラマのあらすじはオハイオ州の田舎の高校である、マッキンリーハイスクールにあるgleeクラブで繰り広げられる話なのですが…。私はこのドラマを昨年見始めました。そしてどハマり。笑

DVDに1話40分が2個入ってるのですが、そのDVDを1日に5本見るなんて日もありました。
これがみ始めたら止まらないのです。日本のドラマにはあまりない疾走感や毒舌やブラックジョークが満載でとても刺激的でした。私がこのドラマをオススメする一番の理由は沢山の曲を知れるということです!

 

※ちなみ最近行ったバストアップエステの大阪店舗でも知ってるこれで知った曲が流れてテンション上がりました!

 

このドラマはミュージカル調になっていて、一話に三個くらい曲を歌うのですが、その選曲が古い曲から新しい曲、pops、rock、ミュージカルまで様々なのです!なので今まで聞いてこなかったジャンルでも、お気に入りの曲を見つけることができます!わたしはこのドラマを見るまで全くミュージカル音楽に興味がなかったのですが一話で主人公のレイチェルが歌う「on my own」(レ・ミゼラブルより)が良すぎて、ミュージカルの曲も興味を持って聴くようなりました、、、。

 

そして日本語字幕で見ればその曲の和訳も出るので、洋楽に手をつけてみたいけど何から聞いていいのか分からないって方でも安心です!そして何より話がどんどん展開していって見てて飽きないです。笑(最後の方キャラ設定があやふやすぎな所もまたいいです笑)もし洋楽に興味がある方がいるならば!

私はgleeを見ることをお勧めします!笑

 

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